お知らせ

第1回 所沢事業者交流会を開催いたしました② (20261005)

一灯を提げて暗夜を行く。暗夜を憂うるなかれ。ただ一灯を頼め

私が大好きな江戸時代の学者佐藤一斎の【言志四録】の中にある言葉です。

20代のころ、言志四録を愛読してたなぁ。

いま、私は事業者であるので稼がないといけません。

しかし、稼ぐのも倫理とかルールがあるでしょう。

人に言えないようなことはしない。

稼がないといけないけれど、稼げればいいわけでもない。

上記の言葉を解説すると、暗い夜道を歩いて行く、暗いと嘆いていても仕方ない。頼りにするのは、手元にある提灯だけ、それだけをしっかり持っていけばよい。

事業者は、自分にとっての【一灯】が何かをしっかり定義しなくちゃなりません。

 

 

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